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先頭以外のセルから入力を開始させたい場合は?
帳票フォーマットファイルの先頭に印刷範囲外の行を用意し、最初に入力させたい帳票タグを記載します。
そして、帳票フォーマットファイルの途中、表示させたい場所にも同じ帳票タグ(同じ項目名で同じタグ種類)を記載します。
具体的な内容は次の例をご確認ください。
帳票タグ埋込手順
サンプル②工事前チェックリストを例に説明します。
1. 現在の先頭セル (④) より順序が前になるよう行の挿入や印刷範囲外のセルから
新たに先頭となるセル (①) を用意します。
2. 1で用意したセル (①) に先頭にしたいタグを埋め込んだ参照元セルと同じ項目名、参照元セル (②) を
次の入力セルに指定した帳票タグ ($$$点検日@@@日付>>>D7$$$) を埋め込みます。
3. 参照元セル (②) 以降で次の入力セルの指定が必要な場合は、各セルで帳票タグを埋め込みます。
4. 1で行を挿入した場合、非表示にして保存します。
帳票の入力画面には 1で用意した先頭セル (①) ⇒ (参照元セル②をスキップ) ⇒ 次の入力セル (③) の順序で表示されますが、出力される帳票の参照元セル (②) には先頭セルと同じ入力値が反映されます。
(同じ帳票タグ(同じ項目名・同じ種類)が複数個ある場合、2回目以降では入力が求められず最初に入力した値が反映されます。)

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